ゼロメートル地帯

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<<   作成日時 : 2009/02/02 18:16   >>

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行って来た。
残念ながら不満はいくつもある。
最大の不満は時間が長すぎること。3時間もあるくせに中身が薄い。

まずアイスクリー娘。の挨拶。無理なのに日本語で言うだけでなく、直前に内容を変えたため覚えられず、かなり時間がとられた。突然内容を変えることで練習させたのかもしれないが、それは余裕のある昼公演でやってもらいたい。6人もいるのだから、さっさとやってほしい。モーニング娘。他のグループでも一人一人の時間なんて無いのに、ずいぶん甘い話だ。
次に○○賞とかいう無駄な企画。曲間に各グループや個人をプリティコスチューム賞とかグッドコミュニケーション賞などと表彰するのだが、実際に表彰状の授与式をするわけではないとはいえ、流れがブツっと切れてしまい、テンションが下がる。昨年も同じことをやり不評だったにもかかわらずまたやるとはまったく呆れる。
この二つがなければ、20分ぐらいは節約できたのではないだろうか。

エルダークラブ卒業公演ということで、各地から遠征してきた人も多い。帰りの電車があるから、最後の別れのセレモニーを見ずに泣く泣く帰らざるを得なかった人たちの無念を、プロデューサーは理解しているのか?
私の周りでもボツボツ帰っていく人がいた。気の毒でならない。

それとこのコンサートには、月島きらり starring 久住小春(モーニング娘。)が「はぴ☆はぴ サンデー!」を歌ったが、この曲をファミリー席が近い円周の花道で歌わなかったのは非常に残念。夜はともかく、昼公演ではきらり目当ての子供たちもいたはず。せっかく見に来たのに、遠くのメインステージで歌っていてはがっかりしたことだろう。
こういうことをすると次から来てくれなくなる。結局自分で自分の首を絞めているということをプロデューサーは理解しているのか?

他には、終演後、人でごった返し、かなり外へ出るまで時間がかかったこと。人が多すぎたせいか、呼吸が苦しくなったぐらい。出口を正面以外にも開けて欲しかった。

良かった点は無いのか・・・
ハロプロのメンバーは皆頑張ってくれたと思う、
松浦亜弥は、特に先輩方がいないとき(笑)は、のびのびと、会場を完全にコントロールするほど引きこんでいく。このテクニックはこれからのハロメンも是非学んで欲しい。

最後に。ひょっとしたら、ここでやるのも最後かもしれないので、終演後の写真を。
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