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zoom RSS モーニング娘。にそろそろ新メンをいれたらどうか

<<   作成日時 : 2009/02/16 22:22   >>

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だいぶ前の話しになるけど、つんく♂がブログで、モーニング娘。が現在のメンバーになって1年半で最長だと述べていた。メンバー自身も同じことを何回かラジオで言っていた。
こういう話が出ると、そろそろメンバー変更の時期かと思う。
つんく♂自身、Berry工房や℃-uteに比べて経験が浅いメンバーがいるので危なっかしい面があるが、それが愛おしさにつながると述べている。前例の無いほど長期間メンバー固定で、その魅力が薄れ掛けていると判断して、新メンバー加入という展開は充分ありうる。
また去年の4月に久住小春と光井愛佳が中学校を卒業して以来、これほど長くメンバーに中学生がいなかったことも無い。Berryz工房や℃-uteと違い色々な世代が集まっていることもモーニング娘。の魅力だと思う。

<2/17追加>
これ以上増えなくていい、と思うかもしれないが、あと一人加えて10人なら許容範囲。かつてアップフロントの山崎会長だったかが、モーニング娘。は10人が理想形みたいなことを言っていたし。


ただ、かつてASAYAN、MUSIX!、ハロモニとオーデションを行ってきた番組はいずれも終了。よろセン!の跡に枠があるとしても、深夜帯では、肝心の応募する女の子の目に留まることがない。また8期オーデションの応募者が7000人程度しかいなかったことも気になる。
ここは発想を変えて、オーデションではなく、エッグからの昇格を考えてみたらどうか。

ハロプロエッグは研修生で2004年に最初のメンバーがオーデションに選ばれた。これまで岡田唯が美勇伝に、有原栞菜が℃-uteに、そしてソロとして真野恵里菜がデビューしたが、モーニング娘。へはまだない(形式的にリンリンがエッグに在籍したことはある)。
新しい才能の発掘を怠れば、衰退につながる。エッグに人を集めるためにも、ここでモーニング娘。への昇格を期待したい。

現在のエッグメンバーを見て、私が候補に挙げたいのは前田憂佳。
去年夏のユニット、High-King時のボーイッシュなルックスは鮮烈な印象だった。歌は上手い訳ではないが、声が可愛い。
もう一人は小川紗季。こちらは新中一だ。
この子は、第一回の新人公演で、小さいながらも重要なパートを任され注目していた。まだ子供の声かもしれないが、可愛い声で、田中れいなのサブとしての役割が期待される。

前田は新中三。8期の光井と同じ時期に加入ということで、せっかく加入しても、一年でまた中学生がいなくなる。その点小川は中一なのでしばらくは新メンバーを入れなくても済む。ただ、久住、光井と年が離れているので、かなり違和感があるのは否めない。

普通の女の子が、一夜にしてスポットライトを浴びるというジャパニーズドリームを実現してきたモーニング娘。のコンセプトからすると、エッグからの昇格は邪道かもしれないが、藤本美貴、ジュンジュン、リンリンと例が無いわけではないので、実現して欲しいものだ。

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