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zoom RSS 『プラチナ9DISC』レビュー

<<   作成日時 : 2009/03/18 21:22   >>

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モーニング娘。の9thアルバム『プラチナ9DISC』を買ったのでその感想。

まずジャケット。髪型が印象的。大げさなウィッグでやりすぎ感がある。
ジュンジュンとかリンリンとかあまり良いように見えない。新垣里沙が一人だけ、カメラ目線をずらしていて印象的だ。それと光井愛佳が良い。光井はショートの方がいいと思っていたが、こういう髪形も似合う。

一曲目の「SONGS」。ピアノの前奏は一瞬「雨の降らない星では愛せないだろう?」かと思うが、一転してハードなビートでトライバルな曲調となる。「Take off is now!」に似ているなと思ったら、同じ田中直編曲だった。
「雨の降らない星では愛せないだろう?」「Take off is now!」「私の魅力に 気付かない鈍感な人」「グルグルJUMP」は既に秋コンで披露済み。いずれも曲が良い。
特に「雨の降らない星では愛せないだろう?」は歌詞もチグハグでは無いし、ジュンジュンリンリンの中国語に入る部分も良い。傑作だ。今年24時間テレビに出たら「でっかい宇宙に愛がある」に加えてこの曲も是非歌って欲しい。
「Take off is now!」は、以前聞いたときはあまり良い曲に思えなかったが、今では気に入っている。
「情熱のキスを一つ」ラジオで田中が難しいが聞かせる曲と言っていた。16ビートの曲で、確かにヲタ的にはコンサではお休みタイムだろうw 導入部(?)の後、Aメロが4回繰り返される(2番は2回)。そしてサビはAメロのバリエーションみたいなものなので、かなり同じようなメロディが続くことになる。しかもこのサビが二回繰り返した後で三回目かよと思ったら、メロディを変えてフェイント。凝っていて面白い。
「It's You」は道重さゆみのソロ曲。冒頭のセリフは、ラジオで恥ずかしいと言っていたが、言われてみれば変かもw それより、道重の可愛くも妖しいセクシーさをもつ雰囲気が実によく曲にあっている。いままでの曲の中で道重の特徴を最大限に引き出していると思う。ベストマッチだ。高橋の加わったコーラスも良い。
「片思いの終わりに」は亀井絵里のソロ曲。大学生のお嬢様的雰囲気のある彼女にぴったりな曲。

今回のアルバムには、ソロ曲が三曲あり、シングル曲と「雨の〜」を除けば、メンバー全員で歌う曲は「SONGS」しかない。そこが不満。最後の「悲しみトワイライト」は、メンバーも代わっているし、ベストアルバムにも入っているし、無理して入れなくても良かったのでは?その代わりに9人で歌う曲をもう一曲欲しかった。

<参考>
『プラチナ 9 DISC』つんく♂コメント2009.3.19

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