ゼロメートル地帯

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zoom RSS よろセン!最終回

<<   作成日時 : 2009/03/28 10:48   >>

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昨日の夜でついに「よろセン!」が最終回を迎えた。
2000年秋から続くハロプロ枠が完全に消滅してしまいとても残念。

今回は今までの「よろセン!」の大まかな感想を述べたい。

・久住小春:大相撲
 なかなか大胆なテーマ。久住の張り切り具合が印象的。
 久住が考えたメンバーのシコ名は面白かった。
 相撲といえば昔コンサート会場で力士を良く見たが、彼は今頃どうしているのだろう。

・高橋愛:江戸時代
 江戸時代を語るのに何故か袴姿で登場。しかしアップにした髪型といい、実に良く似合っている。また姿勢も良く、手の動きも上品で素晴らしい。
 内容は徳川家継のエピソードとか、火消しが丸太を枕にするのを実演したりと、充実していたのではないかと思う。
 ただ欲を言えば、彼女たちに江戸時代の身分制社会というものが、いかに現代と異なる社会であったかに触れて欲しかった。

・菅谷梨沙子:ファンタジー
 緊張しすぎw やはりモーニング娘。との差を実感する。

・嗣永桃子:最新家電
 自己中心的な先生に引っ掻き回された授業。でも嗣永への突っ込みもキマっていて掛け合いが面白い。

・鈴木愛理:ゴルフ
 プロゴルファーである父親を「大好きです」と自慢する姿が可愛らしい。
 中学生の女子は、この頃父親に対して難しい時期なのだが、あらためて良い子なんだなあと実感する。

・中島早貴:偉人伝
 例のヒトラーおじさん事件で物議を醸した回。中島は台本を読んだだけなのに可愛そう。

・矢島舞美:世界のオカズ
 今日のマノポイントの真野恵里菜が辛いものを食べて、苦しがる姿が萌えポイント。

・新垣里沙:成人式
 モーニング娘。が全員晴れ着で登場。しかし着方が全然ダメ。ジュンジュンリンリンは仕方ないとしても(それにしても二人とも典型的な外人の着方だw)、他のメンバー、特にお姉さん組がダメなのはいかがなものか。姿勢も悪いし、裾がはだけているし。
 高橋だけが唯一きれいに着ている。
 十年後への手紙は、ほとんどのメンバーが未来の自分への質問(何していますか?など)という感じで書いているのに対し、光井が今の自分のことを覚えていますか?というコンセプトで書いていて印象的。
 「モーニング娘。って偉大やで」に感動。

・光井愛佳:ペット
 以前も書いたが、光井が自分を可愛いと積極的に主張した記念すべき回。
 でもちょっとやりすぎな面もある。

・岡井千聖:スポーツ
 岡井が矢島をライバル視するコンセプトが秀逸。企画の勝利。

・道重さゆみ:鉄道
 突然道重が鉄ヲタだと表明。さすがに寝台列車で山口へ帰るというのはウソだろうが、少しは興味があるのかもしれない。最近では鉄道がそれなりのブームみたいなので、ちゃっかり鉄ヲタアイドルとして便乗しようというのかw
 しかし昨日の未公開編をみたら、運転席の後ろに座れば鉄ヲタなら関心を持つであろう運転の様子にはほとんど関心を持たずに横の子供にちょっかい出している姿を見ると、鉄道が好きというのもかなり怪しいか。

・夏焼雅:ゲーム
 ヘッドセットにスピーカーで登場。衣装がよく似合っている。久住センセイ、嗣永センセイと同じで、夏焼センセイも周りを引っ掻き回して授業を進めていくのが面白い。

光井開眼(1/15)

ドッグフード@よろセン!(1/21)

よろセン!2/2(2/3)

よろセン3月で終了

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