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<<   作成日時 : 2009/04/14 19:02   >>

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『Hello!Project 2009 Winter 決定!ハロ☆プロ アワード'09〜エルダークラブ卒業記念スペシャル〜』を購入した。

二枚組みでDISC1は174分もある。約三時間というわけで、詰め込み過ぎではないか?2007年の夏ハローはこれより短いにもかかわらず、二枚に分けた。今回もそうすべきだったと思う。
確かにライブを二枚に分けるのは興ざめだ。だが、今回で言うと、卒業セレモニー以降はDISC2に移動させてもよいのではないだろうか。さらにアイスクリー娘。のMCも移せば、140分ぐらいに収まる。
詰め込みすぎると、ビットレートが低くなり画質への影響が気になる。まあ、思ったより悪くはなかったが。

オープニングは例のごとく要らないセレモニーから。もっとも、今回の第一曲は「雨の降らない星では愛せないだろう?」で、静かな始まりだから別に構わないかもしれない。

多分、ほとんど夜公演の映像だと思うが、BS席が空のときもあるので、昼の映像も混じっているようだ。同じ曲でも頻繁に変えているみたい。
もしかしたら昼と夜でカメラの位置を変えて、それを混ぜることによって、色々なところから映しているように見せているのかも。

安倍なつみの「スクリーン」の大サビの前に、異音が入っていた。私のものだけかどうか分からない。

今回の公演でエルダーのメンバーが卒業してしまう。以前のヲタで最近遠ざかっている人も、久しぶりに参戦したらしい。だから古い歌、例えば「悔し涙ぽろり」なんか、異常に盛り上がっていた。だが、そんな彼らも、最近の楽曲になると座ってタイガー。さらにBerryz工房や℃-uteの専ヲタのなかには、今回のハロコンはエルダ中心で出番が少ないからということで、最初から参戦していない者もいる。
ヲタの間でも世代間の断絶は深刻で、エルダ卒業もやむをえないのかなと思う。

2、3年後、まだハロプロが続いていたら、安倍も松浦も中澤も知らないヲタが多数を占めているかもしれない。
だが、それもまたよいのだろう。

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