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zoom RSS 「しょうがない 夢追い人」について

<<   作成日時 : 2009/04/22 17:10   >>

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ラジオやドアップなどでモーニング娘。の新曲「しょうがない 夢追い人」が流れたのでその感想。

曲調は、「リゾナント ブルー」「泣いちゃうかも」と同じく、哀しいトーン。
歌詞の最後に「しょうがない 夢追い人」とタイトルをそのまま入れてくるのも「泣いちゃうかも」に似ている。ただ前作は「かも、かも」と印象深い繰り返しがあったのに、今回は無し。一層地味な感じになっている。ただ、メロディが耳に残らないわけでもないし、地味だが佳曲という感じだ。

Aメロは、メロディがない棒読みな部分と、メロディアスな部分とが交互にやってくる。まあ悪くない。
Bメロは、道重さゆみのパートがある。音楽戦士でのアピールが効いた(笑)のか、前作に引き続いての登用。
全体を通じて、高橋愛、田中れいなが中心だが、新垣里沙、亀井絵里もそれに続く活躍。道重も上述のようにBメロをもらっているし、今回の曲は、5期6期というモーニング娘。の中心メンバーが大きな役割を果たしている。

PVは、どこかのキャンパスのようだ。まだ歌詞を吟味していないので誤解しているかもしれないが、年齢的にも大学生が主人公なのか。PV、衣装と曲調は合っている。
ただ久住小春だけ、時々老けて見える。きらりん☆レボリューションが終って、生気を吸い取られたのだろうかw



ジャケ写の大きいものが出てきた。

モーニング娘。新曲が「アニメエキスポ」テーマ曲に決定(ナタリー2009.4.21)

アルバムがプラチナということで銀色系だったから、今度は金なのか。
ジャケ写単体としては良い感じ。通常盤、次に初回盤B。金色のトーンも合わせて、全体的に華やかで、少々リップがキツイが、リゾナントブルーのような病んだ感じがなくて好感が持てる。最近のジャケ写の中では一番かと思う。ただ初回盤Aのほうは一人一人が小さいしイマイチ。
最大の問題は曲調にまったく合っていないことだ。まるで以前のダンス☆マン編曲のような、お祭り系の曲向き。モーニング娘。いやハロプロには、よくこういうことがある。曲を作る前、聞く前にジャケ写を考えたんじゃね?というような。

なおこちらによると編曲者は平田祥一郎。C/Wの作詞作曲がゆんくとあるが、つんく♂の間違いだろう。ちなみにこちらの編曲は田中直。

>耐える女のようなちょっぴり演歌テイストの内容だが、そこはつんく♂マジックで、明るいJ-POPに仕上げられてくることだろう。

予想は外れたようだw

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