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zoom RSS ハロプロのDVDについて

<<   作成日時 : 2009/06/27 22:19   >>

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あることでググっていたら、ハロプロのDance Shot Ver.について述べているブログがあった。

ダンスショットバージョンのあるべき姿(それにつけても2009.6.27)

Dance Shot Ver.と銘打つなら、固定カメラの映像にしろとのことだが、まさに同感。同じようなことを私も書いている。

5/16 「しょうがない 夢追い人」購入2

何故こんな事になるのかと言えば、Dance Shot Ver.用に撮影しなおしているのではなく、PVの素材を活用しているだけだからである。固定カメラの映像は、振りビデオだったら問題ないが、PVに使うにはつまらない。だから前後にカメラを揺らすわけだ。

しかし、いくらCDのおまけとは言え、Dance Shot Ver.用に撮影を追加する手間をもかけたくないというのはどういうことか。無茶なことを言っているわけではない。現に同じハロプロでもポニーキャニオンのBuono!のDance Shot Ver.は、ちゃんと固定カメラでバストショット無しだ。最近は買っていないので知らないが、手持ちの恋愛ライダーなどは真のDance Shot Ver.だ。おそらく今もそうだと思う。
おまけにプレイヤーにセットすればすぐメニュー画面に移り、延々と注意事項や企業ロゴを見せられるアップフロントワークスとはえらい違いだ。たかだか4分程度のPVを見るために延々とロゴを見せられると思うと、プレイヤーにセットする気が失せる。

だが、そのポニーキャニオンにも不満がある。
「Buono!ライブ2009〜ハイブリッド☆パンチ〜」は二枚組みで、二枚目はソロver.となっている。ソロver.なら全身のフルショットで押さえておいて欲しいのだが、ほとんどがバストショットどころかアップである。いくらアイドルは顔が命といっても、長々と顔ばっかり見ていて嬉しいわけない。おまけにぴょんぴょん飛び跳ねるから画面が見にくくて、2、3曲目で見るのを止めた。
この手のソロver.はファンクラブ用のDVDでも、モーニング娘。などを購入したことがあるが、やはり同じくひどいものだった。
上述のように、ポニーキャニオンのほうが、アップフロントワークスより良いものを提供しているが、この点については、悪いところを継承してしまったものだ。

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