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zoom RSS ハロプロと水着

<<   作成日時 : 2009/06/28 11:37   >>

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現在国会で審議されている児童ポルノ法の審議案では、着エロをどうやって漏らさず規制するかに力点の一つが置かれている。もはや水着さえつけていれば何やってもいいということにはならない。
とは言っても規制の対象となるのは着エロのようなもので、ハロプロの水着写真集は大丈夫。普通にビーチやプールで見れるような姿にまで規制をかけるのは世界的に見てもありえない(もちろん女性の肌の露出が禁じられている国は別だが)。

しかし、最近の写真集を見ると、一抹の不安は残る。
例えば久住小春の写真集「小春日記。」ヒモでも無いしTバックでもないが、以前のモーニング娘。の写真集に比べて面積が小さくなっている。率直に言ってお尻の割れ目を水着の上からでも強調させるような映像は性的好奇心を刺激すると攻撃されかねない。
グラビアタレントの中には18歳未満のものであっても、もっと過激な水着を着ているものがあるが、モーニング娘。というポジションからして、槍玉に上がることさえも避けなければならない。
#グラビアタレントであれば、水着は生命線であり、リスクを負ってでも過激な挑戦をする必要があるが、ハロプロにとって水着は副業。あえてギャンブルをする必要は無い。
以前、児童を性的な視点で見ている人々を取材したニュースで、たくさんの着エロ風の児童の写真集に混じって、鈴木愛理の写真集が映っていたのに驚いた。その写真集は過激ではないはずだが、一緒くたにされていた。こういうことは避けなければならない。

いっそのこと、ハロプロでは18歳未満の水着写真は無しにしたらどうか。水着の無い写真集は誰も買わないというなら、写真集を出さなくてもいい。18歳まで水着はお預けで、待って待ってようやく発売という方が楽しみも増えるというものだ。
まあ、現実的には難しいと思うが、今のまま歯止めがきかない状態でどんどん過激になっていくのが不安なのである。

衆議院TV法務委員会(2009.6.26)
自民「送付された児童ポルノでも1回開いたら有罪。写真など年齢が分からない場合は全て破棄すべき」(痛いニュース2009.6.27)

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