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zoom RSS モーニング娘。40thシングル「なんちゃって恋愛」

<<   作成日時 : 2009/07/24 22:06   >>

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BS-hiの「WEDNESDAY J-POP」でモーニング娘。の新曲「なんちゃって恋愛」を聞いた。
前にも書いたが、前作「しょうがない 夢追い人」に似ている曲だ。こういう哀愁がある曲は、高橋愛、田中れいな、そして新垣里沙、亀井絵里の出番が多くなる。
ところが今回はAメロの後半のパートは久住小春が歌う。
「しばらくはゲンキなキャラで なんとなく生きてきたけど 気が付けば色気も出てきてるみたい」は、久住が月刊テレビジョンで言っていたように、久住本人を表しているのかもしれないが、少なくとも歌い方は色気が出てきてるようではない。高橋と田中に挟まれて浮いている感じは否めない。
以前、私は久住を指して「歌わないセンター」と評した。彼女のダンスは(あまりそういう主張をする人はいないが)私はモーニング娘。No.1だと思っている。この子は手足が長く見えるので非常に良く映えるのだ。技術云々を超越している。最近の曲調なら、彼女は歌わずにセンターで踊り続けてもいい。
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バレエ調のダンスでも久住の特長が生かされる。


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それにしても、この子はどうして曲調を考えず笑顔なのか。


衣装は前作とちょっと似ているが、黒のツートン。お人形さんみたい。小さい帽子の髪飾りと黒いタイツも印象的。「泣いちゃうかも」に比べて、曲に合っているのが嬉しい。
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田中はこういう曲では鉄板。


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亀井も普段と違ってシリアスになると良い雰囲気。


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新垣は前髪をびっちり揃えて、長めのポニーテールと、かなり特徴ある髪型だが、それ故に目立つし、洗練された感じを受ける。少し濃い目のメイクも合っている。

Bメロとサビの間にラップ調のフレーズが入る。珍しいパターンだ。普通は間奏あたりに入れてくるものだが。
サビの部分では「なんちゃって」を特徴的に繰り返す。この辺は「泣いちゃうかも」に似ている。この曲の一番の見せ場になるのだろう。

<8/12追加>
モーニング娘。8-12発売 シングル 「なんちゃって恋愛」(つんく♂オフィシャルブログ 「つんブロ♂芸能コース」2009.8.12)

今回は大して面白いことが書かれているわけではない。特に楽曲について書いていないのが不満。正直、歌詞の意味とかあまり興味ないのだが。

その中で久住について。
「久住小春、Aメロの久住パートの歌詞は、久住にばっちりはまっていると思います。
元気元気でここまで来ましたが、そろそろ大人の久住を表現していくのがテーマなようです。」

見かけは大人だが、中身と声は子供という久住の使い方は難しい。特に最近のような大人っぽい曲調であれば尚更だ。
私だったら久住パートはやはり田中れいなあたりを起用する。では久住は?
思い切って「なんちゃって」の部分を全て彼女に担当させるだろう。彼女に合うとしたらここしかない。

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