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zoom RSS 真野恵里菜「世界はサマー・パーティ」

<<   作成日時 : 2009/07/29 22:30   >>

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真野恵里菜「世界はサマー・パーティ」を買った。
DVDなしの初回盤Cにしようかと思ったが、ジャケットがいまいちなので、初回盤Aを購入。
初回盤Aには、「世界はサマー・パーティ」のpiano ver.が収録されている。
要するにPVの素材で、ただピアノを弾いているシーンだけで構成されている。ピアノを弾いているといっても、ライブではないので、見ていて空しいだけだ。
これならLive ver.の初回盤Bの方がよかった。
ジャケットについては、顔のアップでインパクトあるが、前作の「はじめての経験」と似ているのが気になる。

作曲はKAN。メロディーメーカーとしての才能を遺憾なく発揮している。私がこのCDを買ったのも、まず第一に耳に残りやすいポップなメロディだからだ。「スッピンと涙」「16歳の恋なんて」そして一連の真野作品と、KANはハロプロの柱の一つとなっている。
作詞は三浦徳子。松田聖子「青い珊瑚礁」吉川晃司「モニカ」など大ヒットを飛ばした三浦だが、ハロプロでは松浦亜弥「チョコレート魂」Buono!「co・no・mi・chi」などでおなじみ。曲も良いが、世界の地名が登場する詩もまた面白い。やはり才能ある人なのだろうと思う。

肝心の歌だが、曲と詩の魅力を充分に発揮しているとは言いがたい。レコーディングしたものなので、おかしな点があるわけではないが、もっとダイナミックさというか、思い切りがあったほうがいい。ちょっと辛い評価だが、先日見た「魁!音楽番付〜JET〜」のお台場イベントの歌を聞くと、こちらのほうが思い切りがあって好感が持てる。なるほど音程に不安定さがあるが、私はこちらの方が好きだ。CD録音時よりも成長していると捉えたい。
<7/30追加>
習字に例えると、CDはお手本をなぞって書いた字。きれいであってもその人の字という感じはしない。むしろお手本無視して書いた方が好感が持てる場合があるというようなもの。

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