ゼロメートル地帯

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zoom RSS しゃべくり007

<<   作成日時 : 2009/12/22 12:45   >>

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「しゃべくり007しゃべクリスマス2時間半SP」中澤裕子、飯田圭織、保田圭、矢口真里、石川梨華、吉澤ひとみ、モーニング娘。

オープニングは、現役のモーニング娘。から登場。立ち位置も現役が前。OGとでるとOGばかりが目立つという配慮だろうか。
もっとも、トークが始まって座るとOGが前列になる。
そこでネプチューンの名倉から「現役メンバーは誰も分からないので自己紹介をしてくれ」との助け舟(?)が出され、自己紹介コーナーになる。
ぶっちゃけ話、暴露話期待の一般人にはどうでもいいコーナーだが、ヲタ的には、いかに気の利いたことを言えるのかチェックする機会となる。

最初はリーダーの高橋愛から。ガツンといかない挨拶だw
好きな芸人は明石家さんまって、この場にいない芸人の名前を出すのもどうかと思うが、だからと言ってさんまを出されたら誰も文句は言えず微妙な雰囲気になる。こういうところがいかにも高橋らしい。
道重さゆみは冒頭から自分が可愛いネタを連発していたので、それを継続した挨拶。でも、言えば言うほど可愛く見えなくなってきたのは気のせいか。
田中れいなは「おつかれいな〜」というヲタには定番のネタを披露。これが案外ウケた。
ジュンジュンはくりぃむしちゅーの上田を「上田パパ」と呼び、一方リンリンはくりぃむしちゅーの有田を「有田」と呼び捨てにする。番組内でみんながそう呼んでいるから呼び捨てにしたと、甘えと中国人という、二人とも自分の武器を利用したうまい挨拶だ。
続いてはOGの自己紹介。
中澤、飯田と挨拶をしたらリアクションがあるのに、保田では無反応。いまだに、そしてどこへ行ってもこの扱いか(笑)この辺も定番をきちんと押さえている。

次は暴露トーク。
といっても今更特筆すべきことはない。いや、知っている話でも何とか面白くまとめてくれたし、センター争いの話とか楽しめるものだったのではないだろうか。
恋愛トークだとどうしてもOG側に話題が集まる。中澤や矢口は今更隠すことないだろう。どちらかというと飯田の話を聞きたいが。
石川、吉澤はOGといってもなかなかぶっちゃけられない。特に石川など今もなおアイドルだと言えるし。だからそこらへんはうまくかわしていた。吉澤が、男キャラが身に染み付いてしまい男目線でメンバーを見てしまうという、結構衝撃的な話でうまくごまかしたとも言える。

ところで、矢口が「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」を歌いたくなかったと言っていた。
最初C/Wの「春夏秋冬だいすっき!」がタイトル曲で矢口はこちらのほうが好きだったらしい。正直どちらも歌うのは恥ずかしいと思うが、確かに我々も当初聞いていたのと違って、「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」のほうに変わったとき、同じように「これで行くのか?」と思った。
でも結果的にそれが当たったわけで「春夏秋冬だいすっき!」の方だったらインパクトも小さいし、あれほどヒットしなかっただろう。つんく♂だか誰が決めたか知らないが、まさにプロデュースの勝利だ。この頃アップフロントは何をやっても当たると自信満々だっただろうなと思う。

総評としては、今回のこの企画、いい加減飽きられているのではないかとも思うが、どうだろう。一年に一度がいいところでは?
しかしメンバーもなんとか頑張ったし、番組側の手腕のおかげもあって、面白いものに仕上がったのではないだろうか。

モーニング娘。(矢口真里オフィシャルブログ 初心者です。2009.12.8)

<12/24追加>
視聴率は19.4%。
ロンブーゲストがなんといっても大きいが、モーニング娘。もいくらかは貢献したのではないだろうか。
これだけの人の目に触れるところにモーニング娘。、特に現役のメンバーが出る意義は大きい。
現役の自己紹介もなかなか面白かったから、見ている人に少しは印象に残ったのではないだろうか。

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