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zoom RSS スマイレージ「夢見る 15歳」(初回盤A)

<<   作成日時 : 2010/05/25 23:08   >>

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私が思うにスマイレージというグループは、典型的な美少女アイドル和田彩花と個性的な美少女前田憂佳を、福田花音と小川紗季という実力ある歌い手が支えるという形を取っている。
実にバランスのとれたグループだ。

さて、そのメジャーデビュー曲となる「夢見る 15歳」だが、まずジャケ写(初回盤A)から。
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ピンクと白を貴重とした好感持てるデザイン。ただちょっとインパクトが弱いか。
それに、ハロプロにはよくあることだが、曲調とまったくあっていない。
つんく♂曰く「メロディはマイナー調で仕上げました」とのことだが、曲を聴く前にタイトルだけで決めたのではないかと思うぐらいあっていない。むしろC/Wのほうにふさわしいデザインだ。
また、つんく♂はエンブレムの似合う制服がこだわりらしいが、その肝心のエンブレムが見えないのもよく分からないw

Aメロは小川からスタート。
このフレーズは本人の出しやすい音程なのか分からないが、よく響いて気持ちいい。和田には悪いが、次のパートも小川に歌ってもらいたかった。
Bメロの福田のパート「〜タイミング」このキレの良い歌声も絶妙。
小川と福田は、サビのファルセットの部分でも頑張っている。
2番のパートは基本的に1番と同じだが、サビの部分で若干異なる。

全体的な印象は、悲しい歌詞というわけではないが、先述のようにちょっと哀愁がかっている曲。
インディーズ時代の4曲とはまったく違う印象だ。

アレンジは平田祥一郎。
特筆すべきことはないが、2番が終わった後、クリスタルキングの「大都会」みたいなフレーズが入るのが気になるw

C/W「サンキュ!クレームブリュレの友情」は、インディーズ時代に通じる曲調。
なんといっても歌詞が可愛らしい。
Bメロでスイーツの名前をリズミカルに連呼するところがおもしろい。
作詞はつんくではない。亜伊林というのは三浦徳子。
さすが女性、さすが三浦だ。

歌としては、サビの「ハート」という部分をファルセットで歌うところがポイント。

初回盤AはDance Shot ver.付き。
また例のごとく消費者無視の会社のロゴと注意書きがうざったい。

今回のDance Shot ver.はDance Shot ver.らしく、固定アングルだ。
まったくカメラが切り替わらず、動きもしないので、4人の動きがよくわかる。
これこそDance Shot ver.だ。

ただ、後ろのヒラヒラが見にくい。
動画の圧縮の関係で、画質も劣化している。残念だ。
画像

振り的には、サビの部分の腕をくるくるまわすところもいいが、Bメロの、後ろを向いてお尻を振っている姿も面白い。

スマイレージ 5/26発売 シングル「夢見る 15歳」(つんブロ♂芸能コース2010.5.23)

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