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zoom RSS MUSIC JAPAN 〜MJアイドル大集合!〜

<<   作成日時 : 2010/05/31 12:05   >>

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私はアイドル三世代論を提起したい。
21世紀のアイドル界を眺めて、前世紀から続くモーニング娘。を第一世代とする。
第二世代はポストモーニング娘。を争うグループたちであるが、モーニング娘。の座を脅かす存在は長らく不在だった(Berryz工房や℃-uteなどもここに含まれる)
2009年にようやくAKB48が争いに終止符を打って、ポストモーニング娘。としての座を確立した。
AKBがポストモーニング娘。となったので、今度はポストAKBを狙う第三世代が続々登場し、アイドル戦国時代などとも呼ばれている。
この争いに勝利した者がポストAKB48となるわけだが、単に第三世代の中で一番売れても、モーニング娘。やAKB48のように広くその名を知られない限り、ポストAKB48とは呼べない。
ポストモーニング娘。が長らく不在だったように、いつまでも決着しないまま続くかもしれないのだ。

さて、今回のMUSIC JAPANにはその三世代がすべて登場する。
第一世代のモーニング娘。
第二世代のAKB48、アイドリング!!!
そして第三世代のももいろクローバー、スマイレージ、東京女子流。
(バニラビーンズというのはよくわからない)

最初はその第三世代から。3グループがそれぞれ自己紹介をするが、一番グループとしての経験が長いももいろクローバーの自己紹介は、好きか嫌いかはともかく良く練れている。
歌の方はももクロの「行くぜっ!怪盗少女」は初めて聴いたが、前と違って「和」を前面に出したアヴァンギャルドwなものではなく、ノリの良い曲。この曲は好きだ。
初動約二万枚を売上げて、第三世代のトップを走るだけある。

そのももクロを追撃するスマイレージは、自己紹介で4人のエアジェットコースターを披露。
悪くはないが、もう少し練って欲しい。また、もっと練習して、4人の動きを完全に同期させたら良くなる。
東京女子流はまだまだかなという感じ。

モーニング娘。は新曲「青春コレクション」を披露。
明るい曲調で、去年とは違う。それは悪くないが、パンチが足りないかな。
AKBを意識した訳でもないだろうが、ユニゾン主体なのも気になる。

現在のアイドル界を制した感のあるAKB48は「ポニーテールとシュシュ」を披露。
なんといっても「ポニーテールとシュシュ」だ。可愛らしいタイトルではないか。さすが秋元康。未だに感性が衰えてない。
曲調も悪くない。この曲もきっと売れるだろう。

普段余りハロプロ以外を見ることのない私だが、今回の最大の収穫は「行くぜっ!怪盗少女」かな。

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