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zoom RSS 握手会と剥がし

<<   作成日時 : 2010/06/14 10:58   >>

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私は、先日も書いたが、握手会はあまり好きじゃない。
もともとあまり握手に興味がなかったが、別に粘っているわけでもないのに、スタッフに腰や肩をつかまれて追い立てられるのが不愉快なので余計嫌になった。
土曜の葛西のイベントでは、もちろん握手会に参加していない。デリバリーステーションのように、握手会を無しにしてその分多く歌って欲しいぐらいだ。

握手会の時のスタッフの対応に不愉快な人が多いようで、ZAKZAKにも記事が載っていた。

人気アイドル握手会で“暴力行為”「剥がし」ってナニ?(ZAKZAK 2010.6.12)

スタッフが言い訳がましく次のように述べている。

大手芸能事務所で剥がしを行った経験のあるスタッフは事情を次のように説明する。

 「女性アイドルに限らず、男性アイドルでも同じです。握手会では1日数万人もの行列ができることがあり、やや乱暴ですが流れ作業にしなければ、1日ではこなせません。タレントに負荷をかけない意味もあるので、理解してほしいですね」

数万人の握手会など、今ではAKB48ぐらいしか出来ないが、そのAKBではファンを大切にするため「剥がし」を行っていないらしい。

 その一方で、最近大ブームの「AKB48」は、ファンを大切にする理念から剥がしは行っていない。これがAKB48の好感度を上げた要因のひとつと言われる。彼女らの握手会にも最大2万人が行列するが、総じてマナーは守られており、“剥がし付き”のアイドルグループからAKB48に乗り換えるファンも増えているという。

ハロプロでは1000人程度なのに、その10倍以上のAKBで出来ることが、何故出来ないのか?理解しなければならないのはどちらか考えなおすべきだ。
誰も人が集まらなくなった後で気づいても、もう遅い。

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