ゼロメートル地帯

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<<   作成日時 : 2011/02/12 12:21   >>

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初回盤Aを購入。
ジャケ写は無難。悪くない。
ちょっと煩い感じがするが、奇抜なモノを狙ってないから良い。

衣装は、今まで制服にこだわっていたとか言っていたが、今回は違うみたい。
なぜこだわり続けないのか疑問。こういう所がいい加減な気がする。

曲は明るい、いかにもアイドルという感じ。
辛曲とは対極に位置する。
つんく♂自身もブログで次のように述べている

僕にとっては精神的に「デビュー曲」のように思っております。
(実際には通算8枚目、メジャーデビューから4枚目)

順番で言えば
インディーズ時代のデビュー。
メジャー時のデビュー。
そして新人賞受賞後としての本当の意味でのスタート。

そんな風に考えてこの新曲を作りました。

最初はマイナー調の曲を考えたんですが、彼女達と
日々接すれば接する程このタイミングではピンときませんでした。

イケイケなメジャー調な曲を数曲作ってアレンジを発注しました。
そして、仕上がって来た中で飛びきりフレッシュで、飛びきり明るくリズミカルなものに
歌詞を付け、仮歌を入れてみて、「よし!これなら行ける!」


デビュー曲「夢見る15歳」がマイナーな曲調だったことが不満だったが、つんく♂自身も失敗したと思っていたのではないだろうか。
今回の曲がデビュー曲だったらなと思う。特にサビの明るさ、耳の残り方は、あのMUSIC JAPANで披露していたらなあと思わざるをえない。

ところで脱線するが、このコメントを読むと、つんく♂自身は曲作りに当たって、かなり大雑把感じ(メロディの骨組み程度?)で作って、あとはアレンジャーが曲に仕上げるという感じか。

今回のアレンジは平田祥一郎。
無難な感じ。ここが良い!というのは無いが、曲全体の雰囲気をうまく出している。

初回盤AにはDance shot ver.が付属。
前作と違って、完全固定カメラ。
これぞ真のDance shot

確かにリスクもある。
固定カメラだと誤魔化し効かないのだ。
実際今回はかなりヒールの高い靴を履いているので、ステップが結構ふらついている。
イメージダウンに繋がるものだから隠したいだろうが、このときはうまく出来てなくても、歌番組やコンサート、イベントなどでこれから目にするたびに、ステップが安定していくのを見る楽しみがあるというもの。
こういう成長があるから現場に行く意味があるのだ。
必ずしもすべてのヲタが握手したいがためだけに現場に行くのではないということを分かって欲しい。

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