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zoom RSS ソロアイドルの復権(吉川友&宮本佳林)

<<   作成日時 : 2011/12/28 00:17   >>

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ソロアイドル復権とは、歌の復権を意味する。
グループと違ってソロだと誤魔化しが効かない。
歌唱メンとビジュアル担当を分けることもできないから、歌が上手くかつ可愛い子でないと難しい。
だから、アイドルグループ全盛の時代、ソロアイドルはほとんどいない。
そんな中、吉川友は数少ないソロアイドルである。

今日、銀座の山野楽器に、吉川のイベントを見に行った。
期待通りの素晴らしいステージだった。
新曲「こんな私でよかったら」は1st、2ndと比べても、一層表現力が増している。
かつての松浦亜弥に匹敵するぐらいだ。
まだファルセットに移るときが不安定だったりするが、許容範囲。
とにかく歌を聞いていて楽しくなる久しぶりのアイドルだ。
歌を重視すると、必然的にアイドルの理想はソロアイドルとなる。
一見世の中の傾向とは相反するように見えるが、是非ともこのままソロアイドルを極めてほしい。
そして吉川にはソロアイドルの復権を果たしてほしい。

もう一つ、アイドルのソロ曲がある。
配信限定で売りだされている、コピンクスの「カリーナノッテ」だ。
amazonのダウンロードランキングでは一位を取っている。
コピンクスの正体は、ハロプロエッグ(研修生)の宮本佳林。
静岡のローカル番組から生まれた曲で、知名度はほとんどないが、amazonのダウンロードではライバルがいないので1位になっている。
しかし曲が非常に良いのだ。
私も購入以来何度もリピートしている。

Aメロは今は亡き加護を彷彿させると話題になっている。
確かに似ている。
そしてサビはかつての、そう、「キラキラ冬のシャイニーG」を歌っていた時の田中れいなにも似ている。
なんとも古参のハロヲタには懐かしい歌声だ。
確かにまだ未熟な点も多いが、中1という年齢を考えたら、期待大である。

ソロアイドルの復権。
今の時代、なかなか難しいところもあろうが、大いに期待したい。

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