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zoom RSS コンプガチャとアイドル

<<   作成日時 : 2012/05/13 09:03   >>

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コンプガチャ問題が喧しい。
その際に景品表示法の話題になるので、ビックリマンチョコやAKBの握手会商法の話題になる。
ただ誤解している人が多いが、この商法は別にAKBのみがやっているものでも、最初に始めたものでもない。
昔からアイドルにある馴染みの方法である。

もっとも、昔は売り出しの頃、顔を覚えてもらうために、握手会はブースターのような役割として使われていた。
売れてくれば、握手会など開かずにCDのみで活動する。
握手会を無くせば売上は落ちるかもしれないが、それ以上にファンが増えているので影響が少ない。
握手会というのも、マネジメント側からすれば、タレント保護という点でもリスクが大きいので出来れば辞めたいのだ。
というわけで、売れ出したら握手を止めることで、今まではCDより握手券のほうが価値を持つビックリマンチョコ状態にならずに何とか済んでいた。

AKBのなにが問題かといえば、売れているのにも関わらず、未だに握手会を続けていること。
そしてハロプロの何が問題かといえば、売れなくなったので、握手会で売上を確保しようとしたことである。
こうなるともう止められない。
握手会をドーピングということもあるが、まさにその通り。
CDを売って活動資金を得るというビジネスモデルを放棄しない限り、落ちるとこまで落ちていく。
℃-uteやスマイレージが大ドーピングしたそうだが、このままでは他のグループも遅かれ早かれ同じ目に合うだろう。

ハロプロは、レコード会社が自前なのだから、思い切って切り捨てても良いのではないか。

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