ゼロメートル地帯

アクセスカウンタ

zoom RSS Top Yell 11月号

<<   作成日時 : 2012/10/08 00:31   >>

トラックバック 1 / コメント 0

女性アイドルを、ライブ中心に取材されていて評判のTopYell。
今月号はモーニング娘。11期オーデ密着など読み応えがあるが、ここでは「アップアップガールズ(仮)初単独ライブまでの軌跡」の記事に言及したい。

まずはエッグ終了を告げられた時期。
大方の予想通り、2010年の6月。これは前田彩里の証言とも一致する。
記事中では、森咲樹が主演ミュージカルの初日と述べているので、初演の3月かとも考えられるが、実際は6月に再演した方の初日だろう。
ただ「エッグを終了してもスタッフから声がかかればタレント契約してもらえる」と聞いていたということから、この時点では終了後はどうなるか、本人たちも知らなかったのだろう。
こうなると知りたいのは、年を越せなかった6人と違って、2011年の正月のハロコンにでた佐保明梨は、6月時点で勧告を受けていたのかどうかだ。
今回のインタビューに佐保がいなかったのは残念。
残酷ではあるが、しゅごキャラエッグ!の3人がスマイレージに選ばれたときの気持ちも聞きたかった。

面白かったのは、エッグの他の子がデビューした時の気持ち。
THEポッシボーがデビューした時は、古川小夏曰く「悔しいという思いは全くなかった」のに、真野恵里菜、およびスマイレージが選ばれた時は、悔しくて泣いた、という。この差はなんだろう。
確かにヲタから見ても、THEポッシボーは前座というか露払いというか、本命はこの後出る感じが強かった。この時点ではTNX行きが決まっていたわけではないのに、エッグのメンバーも同じように思っていたのだろう。

そして、その冷徹な視線は自分たちにも向けられる。
アップアップガールズ(仮)として集まったメンバーを見て、森や古川が抱いた感想は、これは売れないだろうな、とは(笑)
確かに上述のポッシと同じように、売れそうなオーラが無いのは、我々も同意だが、なにも自分たちで自虐的にそう思わなくてもいいのに。

最後になるが、古川や森が、アイドルはキラキラ輝いていて、苦労を表に出してはいけない。AKBやももクロはそれを見せてもハロプロはそうしては行けないと主張していたのには違和感がある。
インタビュワーも指摘していたが、モーニング娘。はもともと大河ドラマなんて言われていたように、ASAYAN時代、まさに裏側(もちろん見せない裏側も多々あったが)をどんどん見せていくのを売りにしていた。
もともと、アイドルはデビュー前から厳しいレッスンを積んで、デビュー時には既にある程度完成されているのが普通。
それをモーニング娘。はオーディションの選考過程から公開し、素人がレッスンを積んで成長していくドキュメントを流すのを売りにした。
だから、古川や森のような見解はおかしいのだが、小さな女の子はASAYANなんか見ないし、モーニング娘。といえば、Mステや紅白でキラキラする衣装を着て歌い踊るイメージが強いのだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
プラダ メンズ
Top Yell 11月号 ゼロメートル地帯/ウェブリブログ ...続きを見る
プラダ メンズ
2013/07/06 09:36

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
Top Yell 11月号 ゼロメートル地帯/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる