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zoom RSS 田中卒コン

<<   作成日時 : 2013/05/22 09:58  

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「モーニング娘。コンサートツアー2013春 ミチシゲ☆イレブンSOUL 〜田中れいな卒業記念日〜 in日本武道館」に行ってきた。
やはり卒コン。やはり武道館。
人でも多くいつものホールコンとは違ったお祭り感でワクワクする。

中に入ると、エンドステージとはいえ、北東、北西のエリアも半分ぐらいまで開放している。
ステージを斜め後ろから見る形の見切れ席だが、その場に居ることに意義のある卒コンならでは。
ただ高橋卒コンのときはステージ真横までで、こんな後ろまで席を設けていなかった。
卒コンなら横アリでも問題なく埋まるのだが、こんな無理して席を広げてまで武道館でやるのは、やはり武道館が持つステータスか。

九段下で地下鉄を降りて坂を登るとき、何も知らない一般人は、いつもと違ってやけに人が多く、お祭り騒ぎになっていることに気づく。
今日は誰かコンサートをやるのか?と思い興味を持って足を止めると、どうやらモーニング娘。がコンサートをやることを知り、彼女たちが今だ健在なのを知る。
えらくピンポイントだが、宣伝効果があるとも言える。
横アリやSSAのように隔離された場所だとこうはいかない。
モーニング娘。の存在感をアピールするためにもここでやらねばならぬのか。

今回はセットリストを変えてきた。
一連のC/Wが消えてしまった。「LOVEイノベーション」とか「何は友あれ!」「私のでっかい花」とか楽しみにしていたのに残念。
ただ、シングル曲のメドレーを2回にしたのは、濃いヲタ以外も来ていることを配慮してのことで、納得がいく選択だ。

最も印象に残ったのは、田中の「キラキラ冬のシャイニーG」
2006年秋ツアー「踊れ!モーニングカレー」の、まさに武道館公演で聞き、「ああ、これぞアイドル。80年代が蘇ってくるようだ」と目頭が熱くなったのを思い出して、その瞬間涙腺が崩壊した。
それと同時に、彼女はグループのone of themではなく、あくまでソロやエースとしてキラキラと輝く歌手であり続けたかったのだなあと改めてこの曲を聴きながら思った。
インタビューによると田中は、高橋がずっとエースで、卒業したら次は自分と思ったら今度は鞘師が出てきて、卒業を考えるようになったらしい)

田中がいなくなると、モーニング娘。は終わりだという人もいる。
実は毎回卒業する度に、同じ事を(特に卒業するメンバーのヲタは)言うのだが、高橋が卒業しても何とかなったのだから、今回も何とかなるだろう。
いや、高橋が卒業した時は、田中も新垣もいたが、今回は誰もいない、という反論もあるが、それでも残ったメンバーで何とかしていくのがモーニング娘。である。

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